住まいの豆知識・コラム

エアコンの選び方

投稿日:2021年11月05日

最終更新日:2021年11月5日

ようやく春の訪れを感じられる季節となりました。これから気温もどんどん上がっていき、来る夏に向けてエアコンの買い替えを検討される方も多いと思います。

エアコン選びの第一歩は、お部屋の畳数の確認から。お部屋の広さにあった能力のエアコンを選びましょう。お部屋に対して小さいサイズ(小さい能力)のエアコンを取り付けると、電気代がかさむ要因となります。また、大きな窓があったりと外気の影響を受けやすいお部屋は大き目のサイズ(大きい能力)のエアコンの方が効率が良く、結果として電気代も安くなるという場合があります。

6畳用
(2.2kw)
冷房
  • 木造6畳
  • 鉄筋9畳
暖房
  • 木造6畳
  • 鉄筋7畳
8畳用
(2.5kw)
冷房
  • 木造7畳
  • 鉄筋10畳
暖房
  • 木造7畳
  • 鉄筋7畳
10畳用
(2.8kw)
冷房
  • 木造8畳
  • 鉄筋12畳
暖房
  • 木造8畳
  • 鉄筋10畳
12畳用
(3.6kw)
冷房
  • 木造10畳
  • 鉄筋15畳
暖房
  • 木造9畳
  • 鉄筋12畳
14畳用
(4.0kw)
冷房
  • 木造11畳
  • 鉄筋17畳
暖房
  • 木造11畳
  • 鉄筋14畳
18畳用
(5.6kw)
冷房
  • 木造15畳
  • 鉄筋23畳
暖房
  • 木造15畳
  • 鉄筋18畳
20畳用
(6.3kw)
冷房
  • 木造17畳
  • 鉄筋26畳
暖房
  • 木造16畳
  • 鉄筋20畳
23畳用
(7.1kw)
冷房
  • 木造20畳
  • 鉄筋30畳
暖房
  • 木造17畳
  • 鉄筋21畳
26畳用
(8.0kw)
冷房
  • 木造23畳
  • 鉄筋33畳
暖房
  • 木造18畳
  • 鉄筋21畳

エアコンが活躍するのは夏だけではありません。冬は火を使わなくて安全で、石油ファンヒーターなどと比べてランニングコストが低い暖房としてもお勧めしています。ただし、暖房としてのエアコンは室外機を外に設置する必要があるため、外気温の影響を多く受けてしまいます。夏だけではなく冬を見越してしっかりと機種を選ぶ必要があります。

飯野物産は住宅設備の専門家として積み重ねてきたノウハウで、最適なエアコンをご提案できます。エアコン選びでお悩みでしたらお気軽にお問い合わせください。

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